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ゴミの残存は営巣を許す?!
7月に入りました。神奈川県の片瀬・鵠沼などの湘南海岸は昨日1日に海開きが行われました。梅雨が明けると本格的な夏の到来ですね。
ところで、ジメジメとして暖かい気候は、私たち人間には憂鬱ですが、ゴキブリ達にとっては一番の快適環境。まさに繁殖最盛期です。羽が退化して飛べなくなったチャバネゴキブリは、食材や飲料ケースなどに付着してお店に入ってきます。その時、什器類の下奥などにゴミが残存や堆積しているとたちまち営巣を許すことになり、一気に増殖します。当り前のことですが、日々の清掃をきっちり行うことこそ最大の防御と言えます。
掻き出したゴミに営巣
全ての巣を壊滅 “コロンブスの卵作戦”とは!
ゴキタイフジサワは、薬剤に対して耐性や警戒心を有する抵抗性チャバネゴキブリの完全駆除を実現しています。その理由の一つ目は、予めゴミ類を丁寧に掻き出した上で一つ残らず巣を見つけ出す施工技術“コロンブスの卵作戦”の励行。そしてもう一つは、ホウ酸やジェル剤など数種類のベイト剤を効果的に組み合わせて使用しているからです。

コールドテーブル(CT)を手前に移動したすると、死角となっていたその裏側に大きな巣が出現。
天板を取り外したコールドテーブル。右の写真はその一本の脚です。まさに蜂の巣状の巣となっていました。チャバネゴキブリは行動半径が大変狭いため、たった一つの巣でも見逃したら“ゼロ”は実現しません。
(代表 星野耕二) |
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GOKITAI FUJISAWA
(ゴキタイ フジサワ)
251-0046神奈川県藤沢市辻堂西海岸1-6-4-105
電話 0466-33-0739(オーナーサンキュー)
藤沢商工会議所会員 |
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